雷雲が覆う山、草木のざわめき

どしゃ降りの月曜の深夜は読書を

「格闘家」のことを好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。なにも思わない人も。君が感じる「先生」はどう?
  • HOME

余裕で歌う母さんと読みかけの本

学生時代、両親は、私の対人関係に対しあからさまに積極的であることを求めてきた。
一般より離れてはダメだ、とか。
とってもつらい過去だったと思う。
学校が終了すると、毎日のように偽りの自分をハキハキと両親に話す。
話せば、安心しているのだ。
少しでも奇抜だと、嫌われる。
いつもこんなのばかり思っていた昔の自分と母。
かわいそうな昔だと思う。

ひんやりした土曜の日没は足を伸ばして
振り返ると、中学生のころから高校まで意欲的に向学心を持って生活してこなかった。
他の生徒たちが向上心を持って取り組んでいても、自分は言われた通りの事を仕方なく行うといった感じだったと思う。
それでも、専門学校に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がどばっと入ってくるようになった。
それから、働き始め、見習い期間を過ぎて本当の業務になると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
やりたくないなんて感じる暇もなく、とにかく学ぶ時期が続いた。
頭を使うライフスタイルをしばらくすると、次は学生時代に取り組まなかった学習を見直したいと思うようになった。
現在では、同じように考えている人が周りにたくさんいる。

怒って自転車をこぐ彼と公園の噴水

多少時間にゆとりがあったので、CDショップに来店した。
新規でウォークマンに入れる音楽を探し出すため。
近頃、頻繁に楽しんだ曲が西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もクールだと思う。
なので、今日はレンタルしたのはフレンチポップだ。
甘いボイスとフランス語の発音がミステリアスだと思う。

笑顔で口笛を吹く父さんと月夜
日本は、たくさんの祭りが存在するみたいだ。
自分の目で確認したことはないが、良く知っているのは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を観光した際に、ビデオや実物大の笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
師走の月に開かれるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
現在進行形で見てみたいお祭りの一つである。
秩父夜祭とは逆に、夏に行われるのは、福岡市のほうじょうやがあり、生きている者の生を奪う事を制限するお祭り。
江戸の頃は、この祭事の開かれてる間は、釣りも禁止されたという。
受け継がれてきた祭りも大切だが、私はりんごあめも同様に大好きだったりする。

蒸し暑い月曜の朝は食事を

夏季で催しが大変増え、今日この頃、夜半にも人の通行、車の通りがすごく多い。
田舎の奥まった場所なので、ふだんは、晩、人の行き来も車の通りもまったくないが、花火やとうろうなどが行われており、人の通行や車の往来がとても多い。
いつもの静まり返っている夜半が邪魔されてわりかしさわがしいことが残念だが、通常、元気が少ないへんぴな所が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の通行、車の通行があって、にぎやかさがあると明るく感じる。

息もつかさずダンスするあなたと観光地
久しぶりに、明日香と麻衣子と旅に行きました。
この2人は、私が通っていた短大の同級生で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、学んでいたのが国際観光とトイックだったので、観光が、大好きな学生たちでいっぱいでした。
なかでも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色々なところへ旅行に行った思い出は大切です。
私は今までそんなに友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと感じています。
なので、すごく嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのも私のツボでした。

寒い祝日の夜明けに歩いてみる

某芸能人がびっくりするほど突然引退することで、TVでたんまり扱っていますが、大変すごいですね。
今度の総理大臣がどういった人になるかという内容より報道でも順序が速かった。
どういった政治家が総理になっても変化しないと思う方もめちゃめちゃ多いですし、そんなことより有名芸能人が芸能界をいきなり引退というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

夢中で自転車をこぐ家族とアスファルトの匂い
私は、アレルギーで、ファンデは全く使用できないし、乳液も使用できない物が多い。
なので、フルーツや飲み薬の力に頼ることになるのだが、長らく口にしているのがゼラチンだ。
コーヒーに溶かして、しばらく飲んでいるけれど、少し肌がつやつやになった。
そして、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、感動した。

月が見える日曜の日没にこっそりと

子供とのふれあいをすると、自分の子供はたいそうなついてくれる。
2歳近くまで、会社の業務が大変激職で、顔をあわせることがほとんどなかったため、珍しく顔をあわせても近寄ってくれなかった。
実の父なのにとわびしい胸中だったが、会社の仕事が忙しいからとあきらめずに、しきりに、休日に散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
此の程、出勤で家を出る時、俺が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

息もつかさず話す妹と観光地
今日この頃、お腹周りのぶよぶよとした脂肪を筋肉にと思い毎晩、筋トレを頑張っている。
娘を俺の足元にのせて一から数えながら腹筋をしたら、わが子との遊びにもなるし、娘も一から数を心覚えるし、私の脂肪も落ちるし、好都合だと考えていたら、最初は、真似して数を言っていた娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

Copyright (C) 2015 雷雲が覆う山、草木のざわめき All Rights Reserved.

Page Top