雷雲が覆う山、草木のざわめき

薄暗い木曜の夜に外へ

「トマトジュース」に関して本を書くとしたら、どんなことを書く?「少女」の由来や歴史なんかかな。それとも、自分独自の観点からくる見解かな。
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無我夢中で跳ねる姉ちゃんとあられ雲

普段、会社や家の中の事に忙しく、そんなに空いた時間が持てない。
少しのフリーが手に入っても、自然に次やるべき仕事のスケジュールなど、何かの詳細が心にある。
そんな状態で大きな時間ができると、めちゃくちゃ喜ばしい。
では、久しぶりの空いた時間をどうやって使おうかと。
結局いつも、あれしたい、これしたい、といった願いのみが募り、全部は上手くいかない。
その上、私はゆっくりペースなので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、とは正に事実だと感じる。

前のめりで走る姉ちゃんと暑い日差し
先日の朝刊に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、なかなか面白い事柄がまとめてあった。
なるほど、と思えば、次第に色っぽくも感じられるので不思議だ。
一見すると、怖いもののようにも見えるが、その昔は成人女性の証でもあるという。
真相を知ると、急に色っぽくも感じられるので不思議だ。

暑い休日の晩は外へ

オフィスで親しくなったOLさんがいる。
変わった方で、彼女の話はどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
トイック800点、調理師免許、元客室乗務員。
公認会計士も取得していると言っていたような・・・。
さすがにこのことを父に話してみたところ、君の聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の上司と結婚し退職していった。

どしゃ降りの大安の夕暮れに微笑んで
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが手軽に購入できるようになったのが、とても助かる。
それは、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえも悪いから、買いたい雑誌も手に入らないからだ。
取り寄せるよりインターネットで買う方がお手軽だ。
それは、書店に行くだけでバイクで30分以上かかるからものすごくめんどうだ。
ネットに慣れたら、他のものもオンラインショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は確実にオンラインショップ買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

寒い木曜の早朝はこっそりと

ある寒い日のこと、少年は母親からお使いをことづかって、白菜とねぎと豚肉を買いに行く途中であった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はおなべだ!わーい!…と。
だが、事件はその時起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたお使い用の2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジに並ぶ前に、大丈夫だよね、とポケットの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金がないことに気が付いたのだ。
怒られるのを承知で、少年はしかたなく手ぶらで家に帰ることにした。
今度から、お金は靴か靴下に入れとこう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決心した。

ぽかぽかした木曜の夜明けは焼酎を
めちゃめちゃ甘い食べ物が好みで、甘いおやつなどを自作します。
普通に泡だて器でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作成していたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、非常に手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにも心がけている。
砂糖が少量でもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるから、好んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているから普通だけれど、しかし、学生の頃は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういう男性が多いよねとも言われてそれも寂しい。

雨が上がった休日の深夜はお酒を

実際に行きたくて仕方がなかった所、と言うのは静岡県の真鶴だ。
この場所を知ったのは「真鶴」という川上弘美の小説。
残念ながら、自分の未熟な頭では、現在でも深い感心はできない。
代わりに、登場する真鶴の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県との中間にある真鶴半島。
その突端が真鶴岬。
岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いてたどり着ける。
思いかなって、ストーリー中の風景を見ることができた。
私のキャノンの一眼のメモリーは真鶴がたくさん。
ホテルのおばさんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

ぽかぽかした休日の午前に立ちっぱなしで
ちかこと福岡のアバクロンビー&フィッチに向かった。
まじでAbercrombie & Fitchのセレブっぽいコーデがお気に入り。
それに、お店の中の薄暗さと、充満している匂いが。
2時間程度みて、店を出た。
すると、私は道を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言い振り返る。
見ると、店員さんだと思っていた兄さん。
笑いながら、大丈夫ですよ、と言われた。
ビックリしたのは、抱えている荷物。
Abercrombieでどれだけ買い物したの?と聞きたくなった。
次に入店した、スターバックスでちかことその男の人の収入予測で議論をした。
答えは永遠のなぞだけど。

気分良く泳ぐあなたと私

見とれるくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
過去に一回だけ見かけました。
バスの中で若い女性。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、それ以外で出てくるオーラはたぶんありますよね。
日本には魅力的な方がたくさんいるんだなーと感じました。

熱中してお喋りするあなたと冷たい肉まん
いつものEくんからのE−MAILの話は、一体何を語りたいのかまったく知ることが出来ない。
お酒が入ってても酔ってなくてもほとんど理解不能だ。
しかし、Eくんが仕事の一環で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金に関しての文を読んだ。
意味の通じる文書を書いてる!と思い、驚いてしまった。

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