雷雲が覆う山、草木のざわめき

薄暗い週末の深夜に焼酎を

「秘めた想い」のことを好きな人もいれば、嫌いという人もいるはず。興味のない人も。あなたにとっての「感動」って、どうだろう?
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気どりながら叫ぶ子供と観光地

ブームが去った今、ニンテンドーDSにハマっている。
最初は、英検対策に英語漬けやターゲットのゲームソフトを中心にしていただけのことだった。
だけど、電気屋さんでソフトを選んでいたら他の物についつい見てしまい、いつも購入してしまう。
トモダチコレクションやマリオパーティー、桃太郎電鉄などなど。
変わったソフトで、トラベルシリーズも発売されている。
DSは、移動中などのちょっとした時間にも活用できそうだ。

笑顔でダンスする姉ちゃんと失くしたストラップ
2年前から、鹿児島に住んで台風を非常に気にかけることになった。
被害が全然違うからだ。
長崎に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるが、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが転がり走ると聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
大型台風が通った後は、ヤシや高い樹は道に倒れ、海沿いの道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの家や民宿では、車両のサイドミラーが破損したり、家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと嘘だと思っていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすめていくだけでも風は非常に強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音が非常に心配してしまう。

控え目に自転車をこぐ兄さんとよく冷えたビール

小説家、太宰治の斜陽の、ファンの私は、静岡県の安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に太宰治大好きの両親。
ここ安田屋旅館は、太宰がこの本の章の一部を考えるために宿泊した旅館。
とにかく動くと、ギシギシと、響く。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した階段を上がってすぐの角部屋。
富士が半分、頭を見せていた。
目の前の海には生け簀が作られていた。
三津浜は見どころが大いにある。

陽気に口笛を吹く君と壊れた自動販売機
名の通った見学箇所の、法隆寺へ向かった。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見学できて、五重塔、講堂も見学できた。
博物館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも小さなものだった。
このお寺様に関して知るにはおそらく、非常に多くの時間を欲するのではないかと感じている。

雨が上がった祝日の昼は料理を

湾の近くに自分たちは、家があり住んでいるので、地震後の津波を父が危惧している。
特に震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか丘は近くに存在するのかとか聞いてくる。
私と家内だって気がかりだけど、しかし、要領よく引っ越し先も見つかるわけではない。
とは言っても、誠に大津波がくるとなってしまった際に逃げる道のりを設定していないととそう思う、けれども、海沿いしか高所へ行く道路がないので、ちゃんと考えたら危ないとわかった。

前のめりで吠える兄弟とあられ雲
アパレル店員さんって大変・・・など考えるのは自分だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかり着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればいいし、化粧もシンプルで良いとされている。
外出するときは、自分でお気に入りの格好で良いし、自宅で仕事するときはワンピース一枚で問題ない。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに緊張してしまい、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う大きい理由の一つだ。

目を閉じて叫ぶ彼と気の抜けたコーラ

最近は、防波堤に釣りに出かけていない。
日々、たいそう忙しく出かけられないのもあるが、しかし、非常に暑いので、釣りに行きにくいのもあることはある。
加えて、帰り道に釣り場を観察していてもたくさん釣れている気配が全然ないから、絶対に行きたいとは寂しいが思えない。
すごくふんだんに見えていたら行きたくなるだろうな。

湿気の多い週末の晩に読書を
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではなかったので、仏頂面で運動着を着ていた。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年はため息をつきながら、体育の場へと出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうをチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

ノリノリで歌う姉ちゃんとあられ雲

やりたくはなかったけれど、運動も多少でもしなくてはと今日この頃思った。
会社が違くなったからか、このごろ、体を動かす機会がとっても減り、体脂肪が非常に上がった。
また、30歳になったのもあるかもしれないが、お腹周りにぜい肉が増えてきて、とてもみっともない。
多少でも、頑張らないと。

湿気の多い週末の明け方は冷酒を
今日の夜は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと考えていた。
パスタやハンバーグ、ポテトフライやから揚げ、などなど、メニュー表にはどんな物があるのかと想像していた。
今回は最近できた和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、もうすぐ目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉さんは少年の隣で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

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