雷雲が覆う山、草木のざわめき

じめじめした日曜の明け方は昔を懐かしむ

「先生」のこと好きかな?嫌いかな?いろいろ感じ方があるかもだけど、さほど悪くはない気がする、「シュウマイ」。そう感じない?
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薄暗い木曜の昼にひっそりと

久しく行ってなかったお仕事の当日、初めて業務で一緒に過ごしたAさんは、大柄な男性だ。
初対面でお会いした時からオーラがあり、業務以外のお話はまったく話す機会がなかった。
前回、ただ何気なくAさんの袖をまくった大柄な腕を拝見してかなりびっくりした!
大粒の天然石のアクセが10個以上つけられていたから。
思わず、パワーストーン興味があるんですね!と出てしまったほど。
するとAさんは得意げに、なおかつ笑顔で、ひとつひとつの天然石の名前を教えてくれた。

気分良く泳ぐ家族と壊れた自動販売機
私は以前から、素肌が全然丈夫じゃないので、気を付けないとトラブルが起きる。
それに、ボディーシャワーの素肌にこびりつく使い心地が嫌いだ。
けれど、真冬はもちろんぱりぱりになるので、無添加のスキンローションを使用している。
その製品の驚くべき部分は、価格がものすごく高く、なかなか買えないところだ。

雨が降る大安の日没にお酒を

仕事として、日光市へ向かうことが凄く多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光市は栃木県にあり、内陸の県で、背の高い山々に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪景色になり、除雪車やチェーンなど必須である。
紅葉が始まると、と東北道を使い、2泊3日で行って、帰って、また2泊3日というパーターンがとにかく多く、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い場所だ。
少し述べさせてもらうと、ツアーのメインはやはり日光東照宮。
東京の基盤を作った徳川家康の眠る場所で、境内の立派な様子に驚くことだろう。
そして、奥日光と言われるところにある温泉街。
硫黄泉らしく、白色で、熱めの湯。
この温泉に来ると冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目標にかなりの人数の湯治客が集まったらしい。
様子が想像可能な歴史深いここ栃木県の日光市。
小さな民宿の紹介も一緒にハイウェイウォーカーなどに多く記載されているこの場所に、行きたいと考える。

熱中して体操する彼と壊れた自動販売機
あるいつもと違うような業務がやってきたとき「大丈夫だろう」と考えていた社会人になりたての自分。
その時、私たち新入社員みんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などと深く考えずにとらえていた。
そしたら教育専門の上司が注意した言葉が記憶に残っている。
「目標に向かって、しっかり準備をしたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
それ故に、みんなのように簡単に構えていて、運よく業務が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば簡単だったといった裏の意味は、真逆です。
事前にじゅうぶん学び準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、内容がスムーズに進んだと表しています。
精一杯本気になりましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
という事。
そして、みんな必死に勉強ししっかり仕事をすることができた。

気持ち良さそうに大声を出す母さんと失くしたストラップ

ほほえみって綺麗だなーと思うので、何があっても笑顔で過ごせるように心がけている。
一応、場所と状況と考えて。
でも、周りに強制しては良いとは言い難い。
つまり、一概には言えないけれど自身の概念として。
業務中は真顔で必死で商談をこなしていた人が、笑ったその瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわがある人がタイプ!とよく言う友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

ぽかぽかした平日の夜明けに微笑んで
息子の2歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントを何に決めようかを悩んでいる。
嫁と相談して、体で遊ぶおもちゃか頭を使うものか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決められないので、ものを見に行って選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
だけど、子供に近くにいかせてみたら、以外とすぐに決まった。
ジャングルジムに夢中だったので、それに決めた。
ただ、今の借家が窮屈なので、小さくてコンパクトなやつにした。
販売価格が、わりと安かったので、よかった。

気分良く跳ねる父さんとぬるいビール

「間違いなくこうで間違いない!」と、自分の価値観だけで周囲を見極めるのは悪い事ではない。
だけど、世の中には、事情と言うものが個人の周囲に漂っている。
その辺を考えれば自信を手に入れるのは必要だけど、あまりにも否定するのは良い事ではないのかも?と考える。
当然、これも個人の考えでしかないけれど。
厳しい世間になる可能性のあるかもしれない。

雹が降った土曜の明け方は目を閉じて
何か一つの趣味を、ひたむきにコツコツ続けている人に尊敬する。
スノーボードでも、手芸でも、どんなに小さな習慣でも。
ワンシーズンに一度だけでも、あのメンバーと、あのホテルに宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと考える。
習慣的に地道に続ければ、絶対実用まで到達することがあるかもしれない。
実は、3歳の時にピアノと書道とを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
こう実感するのは、空き部屋ののはしっこにに祖母に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回弾けるようになりたいと考えている。

気持ち良さそうにお喋りする母さんと月夜

アンパンマンは、小さな子に人気のある番組だけど、しかしめちゃめちゃ攻撃的に見える。
話のラストは、アンパンチとぼこぼこにして終わりにする時が非常に多く思える。
幼児にも大変悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんが、あまり悪いことをしていない内容の時でも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
理由を聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、毎回変わらない。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

湿気の多い金曜の晩はひっそりと
家の庭でハンモックに揺られ、心地よい風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、家の猫が「シャギャァッ!」という凄まじい声に驚いて、ハンモックから下に落下してしまった。
まじまじと見てみると、猫は蛇に向かって、いつでも飛びかかれる姿勢で叫びながら威嚇していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝で追い払い、猫を抱いてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫のおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに寝入るネコを見て微笑んだ。

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